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お知らせ

 みなさんこんにちは。スタッフの池田です。


 おかげさまで、令和7年分の所得税の確定申告も無事に完了しました。
 毎年のことですが、バタバタしてしまい、ご不便をおかけしてしまったこともありましたので、来年に向けての課題にしたいと思います。

 さて、こちらも毎年恒例となってしまいましたが、値上げの春です。
 来月から値上げ(一部では内容量の減少)が予定されている主なものです。
  ・マヨネーズ、ドレッシング類、調味料、食用油
  ・即席麵、加工食品
  ・酒類、飲料
  ・ティッシュ、キッチン等のペーパー類
  ・電気及びガス代
  ・国民年金保険料
  ・たばこ類


 どうでしょうか?


 これらのものは様々な理由により値上げがされるようです。
 例えばで考えられるものとしては、
  電気及びガス代であれば、国の補助金が今月で終了するため。
  国民年金などは、マクロ経済スライドの影響?や日銀の政策金利の影響?
  即席麺、加工食品、ペーパー類、飲料などは円安や原油価格の影響?

 いずれにしましても、もともと日銀はインフレターゲットを2%としていました。
 つまり90年代後半~デフレの時代が続いていましたので、毎年の物価を2%増額したいと考えていたのです。
 しかしそれがコロナ禍以後に急速に経済活動が再開したために、想定外に世界的に物価高になってしまったのです。
 
 ただ、日本の場合にはそれらのデフレの解消ができず、金利がなかなかあげらなかったのです。
 コロナ禍で世界中で金利を上げ物価高を抑えていったのですが、日本だけは何もできませんでした。

 私もですが、円高傾向で輸入品の物価が安いなかで学生時代から生活をしてきた人達にとっては、なかなか急激な物価高を受け入れるには時間を要したように思います。

 例えば2000年代前半ではマクドナルドのハンバーガーが1個59円(5%消費税込み)という最安値も当時は普通で安かったように思っていました。
 今思えば異常でしたがね。
 ちなみに今は1個190円(8%消費税込み)みたいです。
 価格は約3.2倍。
 原材料、人件費、消費税、円安、物流エネルギー おそらくこれらのことで物価が高くなっているかと思います。

 今後も今の世界情勢の影響により値上げの検討や物不足が予想されます。
 腐らないものや期限のないものは、各家庭や各会社事業場である程度の備蓄をされるのが将来的なリスク回避につながるのではと思いますので、ご検討をお願いします。
(ただし、過度な備蓄はお控えください)

 

値上げの春

お知らせ

今回の内容は令和7年確定申告の主な改正点についてです。

ご一読ください。

花見会計事務所だよりNo.102発行しました。